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雲間の青

BL好き&ゲーム好きの趣味ブログ。閲覧は18歳以上の方推奨です。

やっぱり花梨は分かってない

BL全般

花梨やオメルタを一瞬でも好きになった私は馬鹿だったなぁと思います。

いや、作品であるオメルタは悪くないんだけど、花梨のブランド傾向が露骨すぎて顰蹙ものでしょう。

 

なんだか花梨がBLCDを出すみたいですが、

内容が「視聴者が攻めになって受けを犯す」っていうやつで、

これのどこがBLなの?って思いました。ごめん本気で分かんない・・・。

攻めの声が無いなら、音源内でどうやって攻めが男であることを表現するの?

主人公が視聴者である必要はどこにあるの?

これだったら女が男をいじめる乙女系CDとしても通用するよね?

BLの皮を被った乙女系CDだよね、これ?

 

・・・花梨はBLに喧嘩売ってるんですか?

 

(続きは追記にて)

 

 

これはいわゆるダブルスタンダードってやつですかね。

花梨が乙女CD作りましたーって言うならわかるけど、この内容をBLとして売り出す意味はどこに?

妙に同人ノリっていうか、実際こういうコンセプトの同人CD見たことありますよ。

でもそれって同人だからまだ許されるわけで、やっぱりシチュCDとBLは『混ぜるな危険』だと思う。

BLに乙女の概念持ち込んで、公私混同ならぬジャンル混同してるとしか考えられない。

ちゃんとキャラ×キャラの普通のBLCD作ればいいのに・・・。

純粋なBLファンから反感買いそうなCDだなと。

むしろ、こういう(自称)BLCDを受け入れちゃうような、BLを乙女風に見てる人は私嫌いかも。

企業の中では花梨がそうなんだと思った。

 

花梨の初期作品って実はBLらしいんですね。すぐに乙女に方向転換したみたいですが。

シャノアール立ち上げて、花梨がBLに戻ってきてくれた時はすごく嬉しかったなぁ。

でも、やはり根っこが乙女のようで、BLでは主人公とプレイヤーは切り離して考えるべきなのに、

花梨スタッフは “主人公(受けor攻め)=あなた” という考え方をしているようです。

「プレイヤーは第三者として、受けと攻めの恋愛を外野から見守るスタンス」

これBLの基本ですよ?

受け(攻め)と自分を重ねる楽しみ方はまるっきり乙女のソレでしょうがっ!

 

BL世界と乙女世界の区別分別が出来てないから、

BLシチュエーションCDなんていう意味の分からない代物を作るのかなぁ。

今までも薄々そう感じてましたけどね。

公式ブログでもイラストは乙女系ばかりだし(オメルタの記事の時すら乙女絵)、

オメルタのグランドエンドはBLなのに恋愛無しで、グッズじゃ抱き枕なんて作ったりして。

アニマムンディも男女シナリオが用意されてるとかなんとか見たことあります。

そして、つい最近の公式ブログの発言ではっきりと確定した。

「耳元でキャラが囁いた時に自分の首に微風がかかるBLゲーム」って・・・。

やっぱり花梨って昔からなんにも変わってなかったんですね。

笑っちゃうくらい男女(乙女)至上主義。

ここまで徹底してると冷めた笑いも出ますわ・・・。

 

でもまあ、キラルだって兄ブランドが男性向けのせいか、BLに対して一方引いた態度だし。

つまり、非BLの兄or姉ブランドがBLを作るとこういうふうになるんですね。

わかりました。勉強になりました。

今度から他ジャンルのメーカーがBLブランドを立ち上げたら警戒することにします。

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