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雲間の青

BL好き&ゲーム好きの趣味ブログ。閲覧は18歳以上の方推奨です。

anniversary:06.10 簡単感想

ラッキードッグ1の一周年記念ドラマCDを遅ればせながら聴きました。

ていうかもう二周年記念の話が出てるから聴くなら今のうちかなって・・・w

マフィアならではの血なまぐさい感じのラキドも大好きだけど、やっぱりBLらしく二人が恋愛してるラキドが見たかったのでこういう内容のドラマCDは嬉しい。

もちろん本編だけでも十分ラブ要素はあるんですけど、ゲームだけじゃなんか落ち着かなかったんですよね。

ハマりすぎて萌えが次から次へと欲しくなるw

それぞれの時間は短いけれど全CP収録されてるっていうのもいいですね。1枚で4度美味しいみたいな。

もっと長く話を楽しみたい時は別のドラマCDシリーズがあるし。

いいですね、ラブ成分多め♪ 二人が幸せそうだとこっちも幸せな気持ちになります。

・・・あとラキドってなかなかアッチも濃厚なほう、ですよね?(*ノノ)

私はこのCD、甘甘でとても良かったんですけど、唯一気に入らなかった点。

(あくまで個人的な感想です)

おまけの最終トラックとミニSSの、キャラが視聴者に向けて話しかけてきたり、こっち側の存在を匂わせるような会話内容って必要なの?

BLって自分とキャラではなくキャラとキャラだし、プレイヤーが主人公になりきるわけでもないし、そもそも男同士のジャンルじゃないですか。

けどこの場合プレイヤー=女性ですし、こういうドリーム的な要素はBLに求めてないから、ちょっと・・・でした。

視聴者なんて存在いませんよっ!(中の人はいません的な)

幹部位の空席なんて攻略対象でも増やしてとっとと埋めちまえ!ってマジに思いましたw

少年漫画化の時といい、なんでこう・・・BLなのに・・・。

ここでガクッと萎えた感は否めない。

私も「あくまでこれはBL」っていうスタンスでなんでも物事を考えてしまうきらいはありますけど(;´д`)

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